相続登記

相続登記手続の一般的な流れと必要書類

(遺言書がない・遺産分割協議の場合)

 相続財産である不動産の調査

  • 名義変更が必要な不動産を調査します。
  • 聞き取りによる調査
  • 固定資産評価証明書」(名寄帳)の取得・調査
    ●権利証の調査
  • これらの情報を元に「登記簿謄本・字図」の取得・調査

 相続人の特定「相続関係説明図」作成)

  • 亡くなられた方の相続人全員を戸籍等で確認します。
  • 亡くなられた方の出生から死亡までの「戸籍等」を収集
  • 相続人全員の戸籍を収集
  • その他必要に応じて取得が必要になる書類があります

 相続分の決定

  • どの不動産を、誰の名義にするか相続人全員で話し合います
  • 相続人全員が同意しなければなりません。
  • 全員の同意の内容に沿った、「遺産分割協議書」を作成

相続人は署名し実印で押印。印鑑証明書」の添付。

 法務局へ申請

  • 書類が全て揃ったら「法務局」で名義変更を申請
  • 「登記申請書」を作成し提出(「登録免許税」を納付)
  • 申請先の法務局は不動産の所在地
  • 1-2週間程度で名義変更完了

話し合うべき相続人が行方不明→不在者財産管理人選任ん

話し合いが成立しない→調停申立

認知症等により話し合いができない→後見申立

Posted by 司法書士 村中健


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